津田沼の整体なら「整体院フィジカルLabo」

結論を先に書いてしまうと
「好転反応は施術のミスなので出してはいけません!」

好転反応がどんなものなのかも含めて解説していきます。

好転反応とは?

「好転反応」とは、治療や療法を行った結果、一時的に症状が悪化することであり、一般的には一時的な悪化がその後の改善につながるという意味を持ちます。好転反応は、身体的な治療や心理療法の場合にしばしば見られる現象です。

好転反応重要な点として、好転反応は一時的なものであり、治療や療法が継続されることでその後の改善につながることが期待されるということです。しかし、個人や状況によっては、好転反応が過度に重篤な状態となることもあります。そのため、医療専門家との適切なコミュニケーションやフォローアップが重要です。

 

好転反応を引き起こす4つの要因

  1. 治療効果の始まり:
    治療や療法が効果を発揮し始めると、身体や心に変化が生じる場合があります。これにより、一時的に症状が悪化することがあります。

  2. 毒素や廃棄物の放出:
    一部の治療法やデトックスプロセスでは、身体内の毒素や廃棄物が放出されることがあります。この過程によって一時的に不快な症状が現れることがありますが、その後の改善につながることが期待されます。

  3. 心理的な反応
    心理療法や心理的な成長の過程では、過去のトラウマや固定観念などが浮上し、一時的に苦痛や不安が増大することがあります。これは、成長や回復のための必要な過程と考えられます。

  4. 身体の適応反応:
    一部の身体的な治療や運動プログラムでは、身体が新たな刺激や負荷に適応しようとする過程で、一時的に筋肉痛や疲労感が現れることがあります。これは、身体の調整や成長にとって必要な段階とされます。

 

好転反応は「施術のミス」‼

原因の4つを見ると一見「必要な反応なのかな?」と思うかもしれません。
ただ、整体院、接骨院、病院でのリハビリなどの運動療法や徒手療法に限定すると話が変わります。

施術後に起こる「倦怠感」や「痛み」は
①強くもみ過ぎたことによる「揉み返し」
②負荷をかけ過ぎたことによる「筋肉痛」
主にこの2つです。

①の揉み返しは論外ですね。単純に施術者の技術不足です。これは筋膜リリースのようなマッサージ系統の手技や、骨盤調整やカイロプラクティックなどの関節を動かす系統の手技でも起こりえます。

②の筋肉痛は「ミス」と判断が難しいところです。どうしても今まで使っていなかったところを動かす練習をするので、何かしらの変化は必ず出ます。ただ限界を見誤ると、その後に重度の筋肉痛ということになってしまいます。翌日に「頑張った証拠」と笑って受け入れられる程度が適正ですね。

 

施術後の不調を出さないために

整体

施術はなるべく早く効果が出て、かつ不快感がないことが一番です。筋肉痛はしょうがないとしても、可能な限り施術の直後も含めて、一日も早くお悩みを解消していきたいというのは、患者さんも施術者も同じです。

その為に運動量や施術の強度を決めるために、痛みや疲労度に関して施術中や施術後に注意して欲しいことが3つほどあります。

 

①施術を受けているときに感じる痛みや疲労感

痛みがあるところに色々行う関係上、まったく痛くないというのは不可能です。
ただ、その痛みは施術を止めて手を離した直後に元に戻る程度ですか?ということが大切です。

もし、終わった後も長時間残っているのであれば、それは負荷が強すぎるサインです。

 

②施術後に感じた疲労感が1~2時間程度で回復する

痛みではなく疲労などの倦怠感ですが、施術後1~2時間程度で気にならない状態まで軽減するくらいの負荷量が適切です。それ以上続くようであればやりすきのサインです。

 

③施術の翌日に倦怠感などがないか

「翌日の状態はどうですか?」というのが最後のポイントです。
直後や当日は①②程度で大丈夫だったとしても、次の日朝起きたら・・・・ということが見受けられます。これもやり過ぎのサインです。

ただ「施術後に調子が良かったので動き過ぎてしまった」という可能性もありますので、施術に体が慣れるまでの期間は、当日に予定を詰め過ぎないことをお勧めします。

 

 

当院では一日も早く効果が出るように、許容範囲のギリギリを狙って施術を行っています。
負荷の最適な量がどの程度なのか、施術中から施術後数日間の経過をお聞きしながら、内容は増減しています。何か不安なことがあれば、その都度ご質問ください。

 

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